「統一朝鮮」は日本の災難

「統一朝鮮」は日本の災難
古田博司

面白い。

これまで古田教授の本を3冊読んで、一番面白かったのは藤井厳喜さんとの対談だが、これも面白い。

やはり朝鮮を斬るとき切り方は前2冊と同じだが、こちらは少し堅めの本なので、かなり納得のいくように書いてくれている。

何より一番古田教授の本を読んでいて助かったのは、韓国や北朝鮮についてどうあっても別に何も感じなくなったところだ。

この民族は日本に何かやろうと思ってやれる民族ではない。

ついでにいうと中国も実はかなり脆弱で、元々戦争に弱いことに加えてあの地形では、日本に攻めてくるのはまず不可能だ。

少なくともその実感が得られたのは大きかった。

統一朝鮮がどうの中国がどうのという前に、国内をきちんと掃除しておくのが大事だとわかった。

古田教授は他にも色々朝鮮民族の特色など書いてくれている。

どれを取っても知りたくないような話ばかりだが、興味のある人はどうぞ。

百田さんの「韓国に謝ろう」と比べて、遙かにこちらの方がかかった年月と学識が違うと思った。

まああれも面白い読み物だが、最近の韓国に何か言いたいことがある人には古田教授の本を薦める。

韓国・韓国人の品性

韓国・韓国人の品性
古田博司

このところはまっている古田博司教授の本。

若干古いが今でも全然読める。

内容は物凄い(笑)

朝鮮学なんぞやるものではない、という古田教授の顔がまざまざと思い浮かぶ。

ここまでばっさりとやると韓国人側もそんなに事を荒立てたりしないのか。

朴槿恵の告げ口外交はやっぱり韓国以外では不評だったのね、とかいろいろとわかることもある。

何せ40年掛けて、学者人生を費やして得た答えが「朝鮮には何もない」なので(笑)、説得力が違う。

いやあこの人は貴重だと思う。

この時期に面白いものを読ませて頂いた。