刑事ゆがみ (4)

刑事ゆがみ (4)
井浦秀夫

この巻はやはり連続殺人犯「ロイコ」だろう。

読者にとっても謎のままの「ロイコ」であるが、再登場はあるのか。

あるとしたら次は現実に捕まえられるのか。

何とも不思議な終わり方だが、期待を残してくれたので良しとしよう。

刑事ゆがみ 5

刑事ゆがみ 5
井浦秀夫

この巻はちょっと落ち着いた感じ。

やはり印象に残るのはボケかけた老人と女の子の話かな。

割とあっピーエンドで終わるので、安心して読んでください(笑)

後の2本はこの作者ぽくなかったかな。

まあ変な期待かけられるとうざいと思うのでこれぐらいで。

でも期待はしてます。

刑事ゆがみ6

刑事ゆがみ6
井浦秀夫

これは地味に面白いんだよな。

今回は3編。

どれもなんかありそうな事件。

だかありそうもないような結末がある。

個人的には最後の「半分黒い」が好き。

典型的には犯人はこいつで、と思わせといて逆転、でも一筋縄ではいかないところがなかなか良かった。