「統一朝鮮」は日本の災難

「統一朝鮮」は日本の災難
古田博司

面白い。

これまで古田教授の本を3冊読んで、一番面白かったのは藤井厳喜さんとの対談だが、これも面白い。

やはり朝鮮を斬るとき切り方は前2冊と同じだが、こちらは少し堅めの本なので、かなり納得のいくように書いてくれている。

何より一番古田教授の本を読んでいて助かったのは、韓国や北朝鮮についてどうあっても別に何も感じなくなったところだ。

この民族は日本に何かやろうと思ってやれる民族ではない。

ついでにいうと中国も実はかなり脆弱で、元々戦争に弱いことに加えてあの地形では、日本に攻めてくるのはまず不可能だ。

少なくともその実感が得られたのは大きかった。

統一朝鮮がどうの中国がどうのという前に、国内をきちんと掃除しておくのが大事だとわかった。

古田教授は他にも色々朝鮮民族の特色など書いてくれている。

どれを取っても知りたくないような話ばかりだが、興味のある人はどうぞ。

百田さんの「韓国に謝ろう」と比べて、遙かにこちらの方がかかった年月と学識が違うと思った。

まああれも面白い読み物だが、最近の韓国に何か言いたいことがある人には古田教授の本を薦める。

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