「韓国・北朝鮮の悲劇」

「韓国・北朝鮮の悲劇」
藤井厳喜
古田博司

いやあ面白かったな。

これは何刷もになるの当然だわ。

書いてあるのは韓国・北朝鮮ばかりではなくて中東やらヨーロッパやら範囲でいうと幅広い。

藤井さんの「リアリスト」という言葉には何とも身が引き締まる思いがしたね。

ネットなんかで見かける情報もそれなりに多いが、対談本とはいえ一冊の本にまとまると分かり易い。

そしてこのお二人がばんばん言っていくことが当てはまりまくって唸ってしまう。

ここ最近の世界情勢がどうなっているのか、その端緒だけでも知りたい人には超がつくぐらいのお勧め。

Kindle版がないのが惜しいかな。

ただ買って損なし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください