刑事ゆがみ (4)

刑事ゆがみ (4)
井浦秀夫

この巻はやはり連続殺人犯「ロイコ」だろう。

読者にとっても謎のままの「ロイコ」であるが、再登場はあるのか。

あるとしたら次は現実に捕まえられるのか。

何とも不思議な終わり方だが、期待を残してくれたので良しとしよう。

碆霊の如き祀るもの

碆霊の如き祀るもの
三津田信三

なんか今イチかな。

このシリーズ、俺は「首無の如き祟るもの」が大好きなんだけど、そのせいでハードル上げすぎってのはあると思う。

ただ今回なんか謎がさらっと解かれて後に残るのもなんかなあ、って出来だった。

どちらかというとホラー優先だったのかな。

彼方のアストラ (5)

彼方のアストラ(5)
篠原健太

とりあえず終了。

いや、面白かった。

5巻単体では正直そんなでもなかったが、まあしょうが無い。

しかしこれを良く5巻で出せたな。

ジャンプでは確実に引き延ばし工作が入ってダメになりそうだが、そこはネットで連載と言うことでOKが出たんだろうか。

個人的にはもう少し書いて欲しかった部分もあるが、少年マンガでは仕方ない。

まあこれは今から読む人は全巻一気に買って読むべし。

彼方のアストラ (4)

彼方のアストラ (4)
篠原健太

なるほど。

だからアストラ号なんだな。

これは作者してやったりの展開。

もう書きたくて書きたくてうずうずしていただろう。

この4巻は名作だな。

いや参った。

子供たちの出自については薄々感じていたというか、まあ流行のものではあったけれど、いろいろな謎が一気に解かれて面白かった。

彼方のアストラ (3)

彼方のアストラ (3)
篠原健太

いやこうきたか、という感じの3巻。

ルカの秘密はまあともかくとして、なぜアストラ号が?っていうところで終わり。

アニメだったらエンディング曲が流れて「くっそ~いい引きだ」と唸るところ。

さて何がどうなってるのかは次の巻。

次の巻は起承転結の転に当たるので、かなり読み応えがありそう。