火曜新聞クラブ

火曜新聞クラブ
階 友彦

なんというかとっ散らかった印象。

殺人事件とは言え高校でのことなので、犯人もすぐわかるしトリックは物理トリック。

犯人はそんな人いたっけとなる人物。

作中の女の子が抱えていた悩みも高校生レベルのささやかなもの。

読みやすいのでするっと読んでしまうが、ちょっといろんなものが物足りない。

ほんとに箸休め的なミステリだった。

本来はライトノベルの作者じゃないの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください